『起業家』藤田晋 読書日記#4

J(@xxxjblogxxx)です。

 

『起業家』読みました。

藤田晋

株式会社サイバーエージェント代表取締役社長。1973年福井県生まれ。97年青山学院大学卒業後、人材会社の株式会社インテリジェンスに入社。翌98年に株式会社サイバーエージェントを設立、代表取締役社長に就任。2000年に史上最年少(当時)の26歳で東証マザーズ上場。著書に『渋谷ではたらく社長の告白』『藤田晋の成長論』、共著に『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』など。

 

堀江貴文氏の感想

 戦友気分で一気に1時間もかからずに読破。戦友同士でないと分からない共有しているものにあふれている感じなんだよね。

 第一次ネットバブルの崩壊から第二次ネットバブル崩壊を経て現在に至るまでのネット起業家の浮き沈み、苦悩、嫉妬を余す事無く書ききっている。

 いい本だよ。マジで。 

 

見城徹氏の感想

 本書は藤田晋の「たった一人の孤独な熱狂」の記録である。

 10年前、最も若い日本の代表的起業家は、藤田晋堀江貴文だった。

 しかし、2人は正反対の道を歩む。

 本書はたぐいまれなビジネス書であるが、堀江貴文との友情とその複雑な成り行きの物語として読んでも面白い。

 「起業家」とはまさに人間の「生き方」だ。

 この作品から、そうなったと言い切っていい。

 

アメーバがこんなにとてつもないストーリーを抱えていて、買収の危機すらあったことを知らなかった。

 

今、AbemaTVが赤字を出していても藤田社長のことな黒字にもっていき最終的には、大きいメディアになると思って期待している。

もう大きいメディアかもしれないが。。。

 

是非読んでみてください。

 

 

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『虚ろな十字架』東野圭吾 読書日記#3

J(@xxxjblogxxx)です。

 

『虚ろな十字架』読みました!

あらすじ

11年前、娘を強盗に殺害された中原道正は、当時の担当刑事だった佐山の訪問を受け、今度は離婚した元妻の小夜子までも刺殺されてしまったことを知る。小夜子とは、娘殺害の犯人の蛭川が死刑になることだけを望んで、裁判をともに戦った過去があった。犯人の死刑を望まない被害者家族はいないが、中原も小夜子も、「たとえ犯人が死刑になろうとも娘は戻らない」という虚しい事実に直面したのだった。

離婚した後はお互い連絡し合うこともなかったが、小夜子が離婚後も精力的に行動していたことを、事件の後になって知る。それは、娘の死を乗り越えるためという目的は同じだったが、そのために中原が選んだ道とは正反対であった。小夜子を殺害した犯人は自首してきたが、それも情状酌量となりそうで、とても死刑判決は出そうにもない。しかし孫と、今また娘までも殺された小夜子の母の里江は死刑求刑を願い、中原も元夫として関わって行くことになる。

wikipediaから引用)

 

死刑制度存廃論、死刑の意味、被害者の立場といった現代日本社会の法制度への疑問を考えさせられる作品。

是非読んでみてください!

 

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『雪煙チェイス』東野圭吾 読書日記#2

J(@xxxjblogxxx)です。

 

『雪煙チェイス』読みました!

以前に、『白銀ジャック』『疾風ロンド』も読んだので合わせて載せておきますね。

 

 

あらすじ(雪煙チェイス

 無実の証人を探せ!

追跡者が来る前に

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物___正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる! どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。

 

スキー場シリーズは情景が豊かで面白いです!

皆さんも是非読んでみてください。

 

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